カテゴリー別アーカイブ: 子どもの歯について

そろそろ夏休みも、、、

こんにちは!

上原歯科、歯科衛生士の岸田です

 

夏休みも終盤ですね、、、

今年はいつも以上に暑く感じました、、、crying

外に出るだけ汗だく!!熱中症になる方も多かったみたいですね!

皆さんは大丈夫でしたか??

 

夏祭りも終わりに近いので上原歯科に来ている子供達に夏の思い出を聞いています!

お祭り、、、海、、、旅行、、、おじいちゃん、おばあちゃんの家に行ったよ!!と色々なお話も聞けて楽しいです♪

 

上原歯科元気な子供たちがむし歯にならないように、定期健診でフッ素を毎回塗布いています!!

最近ではキッズクラブに入って頂いているお子さんにはフッ素塗布をトレー法で行っています。

トレーに(マウスピースの様なもの)、フッ化物を入れ3分程口の中で噛んでもらいます。

歯ブラシや綿で塗るのとは違い、一定時間口の中に入れておくので歯に浸透して効果が高まります!!

フッ素の効果は、、、

   ●歯の再石灰化

   ●歯質の強化

   ●細菌の酸生成を抑える

歯を強くし、むし歯になりにくい歯にしてくれます♩

特に生えたての乳歯、永久歯は歯の質が弱く、むし歯になりやすためフッ素の効果が期待できますsmiley!!

 

当院では何種類か味を用意していますので、味を選ぶのも楽しいですよ♪

皆さんでお子さんのお口の中、むし歯ゼロにしましょう〜!!

5月です☆

こんにちは!

上原歯科、歯科衛生士の岸田です。

 

今日から5月最初のブログです!

先週はGWでしたね!

雨が降ったり、晴れていたり…

私はお出かけしたり、家でのんびり過ごしたりしていました!

皆さんはどう過ごされましたか??

 

話は変わりますが、先日上原歯科でプレオルソ矯正法のお話を聞かせて頂きました!

皆さん聞かれた事ありますか??

プレオルソとは、子供の歯並び矯正法の為に開発された矯正装置で、

マウスピース型の矯正装置を使い、口腔周囲機能訓練を同時に行います。

 

歯並び、噛み合わせには舌、口唇、頬の筋肉の力のバランスが関与してきます。

歯並びは装置だけでは治りません。

こういった筋肉の鍛えることも必要になってきます!

鍛えることによって、歯並びが悪くなる原因の舌の位置、口呼吸も改善されていくのです!

プレオルソは筋肉の訓練の役割も果たしてくれます(^O^)

 

5月、6月に入ると小学校で歯科検診が始まります!

虫歯のほかに、歯並び・噛み合わせについて用紙を貰うことがあるかと思います。

 

歯並びが悪いと歯磨きもしにくく、虫歯のリスクも上がってしまいます…

虫歯になりにくい環境を作るのことも大切になってきます!

 

上原歯科でも、現在プレオルソを行なっているお子さんはいます!

お子さんの歯並びが気になる方、歯科検診で用紙を貰った際にご相談させて頂きますので、お声掛けください☆

パパ&ママクラス開催しました

こんにちは。
 
上原歯科  受付の中谷です。
 
 
 
朝晩はまだ冷え込みが厳しい日が続きますが、
 
日中日差しがあると少し暖かく感じる日も出てきました。
 
春までもう少し…待ち遠しいですねenlightened
 
 
 
 
さて、先週木曜日2月15日に院内でパパ&ママクラスを開催しました。
 
 
これからパパママになられるご夫婦、子育て中のママ等
 
色々な方にご参加頂きありがとうございましたblush
 
 
 
上原歯科では2回目になるこの院内セミナー。
 
お子さんのお口の健康づくりをテーマに開催しています。
 
 
 
お子さんの成長時期に合わせてのお口の発達の目安や、
 
どういった能力を身につけてもらいたいか、
 
虫歯予防をどのように行っていけばいいのか等
 
動画を交えてお話しさせて頂きました。
 
 
 
子育て経験もある院長もまじえて、
 
お母さん方の具体的な質問や会話も飛び交い、
 
私自身も改めて学ばせて頂いたことが沢山ありました。
 
 
 
限られた時間で全てのことをお話しすることは難しいですが、
 
参加された皆さんが熱心にお話を聞いて下さり嬉しかったですsmiley
 
 
 
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このセミナーは3ヵ月に1回のペースで
 
次回は5月に開催の予定です。
 
 
たくさんのパパママに参加して頂けることを楽しみにしていますsmiley
 
ご参加お待ちしております☆

学校での歯科検診をうけられた方へ

こんばんは。

阪急茨木市駅徒歩5分、上原歯科副院長の上原行博です。

 

温かい日が続きますが,

みなさん、元気にお過ごしでしょうかsmiley

 

新生活が始まり、あっという間に1ヶ月が過ぎ。

そして、楽しみにされていた方も多かったGWも終わり、

約1週間…。

 

本当に時間が過ぎるのがはやくなったなあと感じる。

36歳、男性です(独身…)。

 

まあ、そんな話はどうでも良いのですが、

ここ数年、定期的に予防歯科に来院していただいている、

小学生の男の子のお母さんから

本日、こんなお電話をいただきました。

 

「先日あった小学校での歯科健診で上の奥歯にむし歯を

 指摘されたんですが、経過をみているむし歯がありますか?」

 

学校健診をうけられたお子さんをお持ちのご家族の方には、

知っていただきたいことがあります。

『健診』であって『検診』では、ありません。

 

学校で行われている歯科健診は、

歯科医院での診療環境とは大きく違います。

 

歯科治療用のお口の中を照らす明るい照明もありませんし、

使用できる器具にも制限があります。

初期むし歯を傷つけないようにとの考えで、

基本的には、歯科用の鏡1本で健診を行います。

 

さらに、互いに座った状態で対面での診査姿勢なので、

しっかりと口内隅々までチェックすることができません。

 

そんな状況のため、

疑わしい状態であれば「むし歯」と判断します。

 

また、学校健診が行われる時間などによっては、

歯みがきがきっちり行われておらず、食べかすや着色で

しっかり判断することができない場合も存在します。

 

歯科医院で行うように、エアーや水をあてて洗浄したり、

お口をゆすいだりしてもらうこともできません。

 

以上のことから、

治療の必要性とは無関係に、疑わしい場合には、

初期むし歯でも「むし歯はむし歯」と判定されてしまいます。

 

むし歯の数や治療が必要かどうかについては、

上原歯科でお話させていただいた診査内容と異なる場合が

あることをご理解下さい。

 

いずれにせよ、口内の問題を指摘された用紙をお持ちの方は、

一度、ご来院いただくようお願いします。

 

特に、健診の結果用紙で、むし歯、歯肉炎などを

指摘されたお子さんは、はやめの受診をおすすめします!