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続・学校検診をうけられた方へ(矯正をお考えの方へ)

こんばんは。

茨木市、上原歯科副院長の上原行博です。

 

さて、

昨日は『学校での歯科健診をうけられた方へ』というテーマで

副院長からブログを更新させていただきました。

 

詳しくはこちら。

http://www.uehara-dental.com/blog/?p=1550

 

そこで、本日は続編です。

『続・学校検診をうけられた方へ』です!

 

お子さんの歯並びやかみ合わせが気になっている、

小学生のお子さんをもつ、お父さん、お母さん。

 

是非、お読みいただきたい内容を書かせていただきます!

 

ここ最近、通院中のお子さんや電話で問い合わせが多いのが、

小さなお子さんの歯並び、かみ合わせについての矯正相談です。

 

最近のこどもは、

食生活の影響による歯の大きさの増大や口呼吸の問題などで、

歯並びやかみ合わせに問題を抱えておられるお子さんが、

本当ににたくさんいらっしゃいます。

 

(参考までに…)

 以前は、食生活の変化やあごの大きさによって、

 歯並びに問題が多く生じているとの考えでしたが、

 文献などで僕自身の知る限りでは、現時点では、

 歯列不正が増えたのは、

 歯科医師も含め、日本人の歯並びに対する意識の向上と

 栄養状態が良くなり歯の大きさが大きくなったことが、

 一番大きな要因ではないかと考えています。)

 

そこで、ご家族の方が気になる問題のひとつが、

矯正をいつから始めれば良いのか

ということではないでしょうか?

 

結論から言わせていただきます。

 

奥に生え出てくる『6歳臼歯』と上下の前歯4本が生え出てくる

小学校の2〜4年生頃

最適と考えています。

 

矯正治療の方法や各々の医院や先生の考え方がありますので、

一概にどれが正しい考え方かとは言えませんが、

ひとつの目安にしていただければと思います。

 

特に、下の前歯が生え変わり始めたときに、

歯と歯の重なりが気になる、歯並びのでこぼこが気になる、

そのような場合に来院いただくと、適切なタイミングで

矯正治療が開始できると思います。

 

もし、小学校低学年・中学年ぐらいで、

学校歯科検診で、歯並びやかみ合わせの問題を指摘された

結果用紙をもらってきたお子さんがおられましたら、

一度、当院までご相談ください。

 

基本、無料で矯正相談させていただいています。

 

小学校高学年や中学生でも、

もちろん歯列矯正治療は可能なんですが、

矯正治療にかかる期間が長くなる、抜歯が必要になるなど、

少し問題が多くなってきますので、できるだけ小学生の間に

矯正治療を開始されることをおすすめします!

 

最低、一桁の年齢で矯正治療を開始できれば、

負担の少ない矯正治療ができるのではないかと考えています。

 

矯正治療をするかお悩みの方は、

一度副院長までお気軽にご相談下さい!