柔道の生みの親、嘉納治五郎先生のいい言葉(2017-5)

こんにちは。

阪急茨市駅徒歩5分、上原歯科副院長の上原行博です。

 

歯科医院には、歯科業界のみの業界誌やフリーペーパーなど

ダイレクトメールのような郵便物がよく届きます。

広告の類が多いのですが、いい情報や記事が載せられている

場合もあり、パラパラと読ませていただくこともよくあります。

 

先日届けられた歯科医師求人を扱う会社のフリーペーパーに

いい記事があったので、少しご紹介させてください。

 

ソウル・バルセロナ・アトランタと3度のオリンピックに出場され、

バルセロナ五輪では金メダル、アトランタ五輪では銀メダルを

獲得された古賀稔彦(こが としひこ)さんのインタビュー記事が

掲載されていました。

20161.12(koga )

 

 

 

 

 

 

 

記事の最後にこんな言葉が書かれていました。

 

柔道を作った嘉納治五郎先生の言葉

『精力善用、自他共栄』

 

要約すると、

人として生まれてきたからには、人や社会の役に立つことを、

柔道を通して学びなさいということ。

と書かれていました。

 

この記事を読んで、

リオデジャネイロ五輪の日本柔道の復活を思い出しました!

素晴らしい精神のもと、柔道という競技があるんだなと

改めて感心させられました。

 

恥ずかしながら、僕自身は

浦沢直樹さんのかかれた漫画『YAWARA』のイメージだけしか知らず、

あまり詳しくなかったのですが、素晴らしい言葉などを

多く残されている方だったんですね。

 

良ければ、一度このサイトも見られたらと思います。

https://matome.naver.jp/odai/2136020585081634101